過去のイベント

研究会

 

​イベント

 

2020年4月29日

「勝手に開催オンラインNPT再検討会議2020」に参加しました。(PEACEBOAT.ORG)

 (*^_^*)。

「地球平和憲章」を紹介しました。

2019年12月7日

    ロベルト・サモラ弁護士来日記念講演

 コスタリカは、1949年の憲法改正で常備軍を禁止し、国家予算を教育や医療に回し、中南米屈指の福祉国家となりました。また、コスタリカは、隣国ニカラグアの左派政権をを威嚇したいアメリカ政権から領内への米軍基地建設を要請された1983年には、国際法を盾にこれを拒否し、永世中立宣言をしています。軍隊を持たないコスタリカが外国の脅威にどう対応し、どのように歩んできたか。それを知ることは、日本国憲法9条の改憲の動きを考えるにあたってとても重要であると考えます。

 

2019年6月18日 

    コスタリカのロベルト・サモラ弁護士来日記念講演

 ​コスタリカ在住37歳。弁護士。学生時代の2003年コスタリカのバチェコ大統領(当時)が米国のイラク侵攻の指示を表明したことに対し、憲法や国際法に違反するとして憲法裁判所に提訴、翌年に違憲判決を得て支持を撤回させたました。卒業後、弁護士になったロベルト氏は、次のように述べています。「世界が平和でなければ、僕たちも平和に暮らせない。当時、まわりからは裁判を起こしてもどうせ負けるからやめた方がいいと言われた。しかし、憲法が危機に陥った時、国民は戦う責任がある。」

2019年5月19日(日)

設立2周年総会 「9条は日本とアジア、世界の宝」 

「地球平和憲章」モデル(案)の報告と討議

     +伊藤千尋さんの講演

記念講演:伊藤千尋さん

「コスタリカ及び中南米から見た『9条を持つ日本』」

日本発「地球平和憲章」モデル案発表 堀尾輝久さん)

ディスカッション​:

堀尾輝久さん・山内敏弘さん(憲法学)

伊藤千尋さん・河上暁弘さん(憲法学)​

笹本潤さん(弁護士 )

伊藤千尋さん

​2018年10月24日

 「不思議なクニの憲法」上映会

学生さん・上岡伸雄さん(学習院大学教授)

宮盛邦友さん(学習院大学准教授 コーディネーター)

松井久子監督 

堀尾輝久さん(東京大学名誉教授・9条地球憲章の会代表)政府が主導する改憲プロセスでいま奪われようとしている私たちの「自由」。無関心と沈黙を強いられた国民は民主主義を捨ててしまうのか。国会で改憲発議が迫る中間力のたくらみをあばく『不思議のクニの憲法2018年版』の上映と意見交換を行いました。​

2018年5月 27日 憲法講演会

「​武力で平和はつくれない」

目良誠二郎さん講演「非暴力の思想と憲法9条」       

堀尾輝久さん 「地球時代と憲法9条」

武力による平和ではなく、武力によらない平和こそ本当の平和だと気づいた世界中の市民から、日本国憲法9条こそが「日本と世界の宝だ」と言う声があがっています。その意味を改めてみなさんとご一緒に考えました。​​

​非戦・非武装・非核・非暴力 「地球平和憲章」のモデル案草案を提示する準備をしています。

2018年3月24日​発足1周年記念 

映画「コスタリカの奇跡」上映会 コスタリカ大使に聞く〜非武装国家コスタリカの経験から 9条を考える〜

第1部「コスタリカの奇跡」上映。

1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー(90分)

第2部 コスタリカ駐日大使のお話

共催:コスタリカから学ぶ会 後援

  :SA9(Second Article9)

2017年5月13日

​発足記念シンポジウム「9条の理念で地球憲章を」

堀尾輝久さん(思想運動としての9条地球憲章)

浦田賢治さん(日本国憲法の理念を世界へ)  

佐々木亮さん(国際法の限界と理想)

笹本潤さん(平和を権利にする国際運動の経験)

クロード・レビ・アルバレスさん(9条のある国に住んで)

発足記念シンポジウムを開催しました。

100名に迫る皆様のご来場に感謝申し上げます。
当日の配布資料をダウンロードできます

①報告資料

②日本国外からのメッセージ

2017年3月15日

​発足記者会見「非戦・非核・非武装の世界を実現するために」

9条地球憲章の会」世話人・呼びかけ人有志
堀尾輝久(教育思想)

山内敏弘(憲法学)

浦田賢治(憲法学) 

笹本潤(国際法律家)
黒岩哲彦(弁護士)

横湯園子(臨床心理学)、ほか
1.「9条地球憲章の会」発足の経緯
2.先人や仲間たちとのつながりの中で
3.趣意書(アピール)の内容
4.内外の反応から
5.今後の活動計画​

 

研 究 会

2020年2月22日第18回公開研究会

「丸山眞男の平和思想 どう引き継ぐかー地球平和憲章の理念を深め運動を拡げる視点からー」 堀尾輝久さん(教育思想・平和思想)

報告要旨:私は東大法学部の3年の時丸山真男ゼミ(「日本のナショナリズムとファシズム」1953年度)に参加したが、4年の時には先生は長期の病欠。そのこともあり、私は進路に迷ったが、もっと人間のこと(実存と社会性)を考えたいとの思いが強く、教育学部大学院の勝田守一先生(哲学)のもとで人間と教育の問題を考える道を選んだ。教育学部の仲間からは生き方の基本と結びつく学び(研究)のあり方について触発された。丸山先生にはその後も影響を受け続けてきた。丸山先生は、戦後民主主義の思想的リーダーであるが、それにはマルクス主義やポストモダンの視点から、「近代主義」あるいは、「虚盲」とする批判があり、平和思想に関しても戦争責任や9条解釈について異論が出されている。今回の報告は、前半ではゼミやコンパでの記憶に残る先生の言葉や思い出を語り、後半では先生の平和思想や9条への思いを語り、それを引き継いでいま私たちが取り組んでいる安保法制違憲訴訟や地球平和憲章の理念についてお話したいとのことで講演が行われました。

https://youtu.be/0ATfEN4Mh6s

https://youtu.be/lnx-nViV2no

 

 2019年11月14日第16回公開研究会 

「あらためて戦争神経症について考える」 横湯園子さん(臨床教育心理)

地球平和憲章(案)では「戦争は人を狂わせます。

人間性を奪うものです。」と訴えています。戦争に投じられた兵士たちの心がいかに無惨な壊れ方をするのか、いかにその回復が困難であるか、臨床心理学の立場から膨大な実例を踏まえ、戦争の非人間性を厳しく告発しましまた。

【参考文献】

ジュデイス・ハーマン『心的外傷と回復』(みすず書房)
加藤清『この世とあの世の風通し 精神科医 加藤清は語る』

(春秋社)エイブラム・カーデイナー『戦争ストレスと神経症』(みすず書房)ハリス『海を渡るジュリア』(岩波書店)
【​ビデオ】「隠された日本兵のトラウマ〜陸軍病院8002人の病症日誌〜」

2019年10月29日第15回公開研究会

「国連の軍縮関係者を訪問して〜国連で『9条をふまえた核兵器廃絶の問題提起』を

要請される〜」 浜地道雄さん

浜地道雄さんが 9月ニューヨークにて、国連の軍縮関係者などを訪ね、来年5月に国連で開催される「核兵器不拡散条約NPT運用検討会議」のサイドイベントで、「核兵器廃絶と憲法9条をふまえた問題提起」をしないかという、本会の今後のグローバルな活動や展望に深く関わる貴重な提言を受けて帰国したことから、ニューヨーク訪問報告を聴き、今後の本会の方向性を検討すべく、急遽公開講演会を開催することとなりました。国連での「9条をふまえた核兵器廃絶の問題提起」という、日本の市民ならではの画期的な行動実現に向けては、多くのみなさまの関心とご協力がぜひとも必要です。 

2019年9月5日第14回公開研究会

「環境と平和〜未来社会と構想しつつ」 尾関周二さん(環境哲学)

尾関周二さん

 専門:環境哲学、言語哲学、コミュニケーション論。東京農工大名誉教授。総合人間学会会長。

 著書:『環境を守るとはどういうことか』岩波ブックレット、

    『多元的共生社会が未来を開く』農林統計出版、など。
  今回の講演では、環境問題と平和の問題を未来社会の構想につないでお話くださいました。

 地球平和憲章を支える思想を深める問題提起となりました。
いま人類にとって焦眉の課題である環境問題(自然と人間との共生)をその基礎となる理念(環境哲学)から問うことが問われています。
  「尾関周二のサイト」より
「環境哲学の研究は、〈人間〉についての研究(人間学)と深く結びついていると考えてす。

地球生態系の破壊にまで至った現代文明を生み出した〈人間〉とは何ものなのかこれを深く問うことなしには、真に持続可能な社会を構想することはできないと考えています。
 

2019年8月22日第13回公開研究会​

「日本とインドをつなぐ憲法9条と歌」 箱崎作治さん

 講演者:箱崎作次さん

題目:「日本とインドをつなぐ憲法9条と歌」

2017年から2年滞在したインドでの日常を本にまとめた「南天竺(てんじく)通信」

(イズミヤ出版)を出版しました。

「少しあいさつをすると笑顔が返ってくる。温かい人たちがたくさんいた」と感謝の気持ちを込めた1冊です。

箱崎さんは2015年に定年退職後、海外で働きたいと思い、夫婦でインドのチェンナイに赴き、日本人補習授業校の教師を務めました。現地での日々を知らせようと、日本の機関紙に「南天竺通信」を寄稿しています。

 2017年4月~18年12月に書いた160本のうち、94本を著書に収録しました。

著書『南天竺(てんじく)通信』(イズミヤ出版、2019年

箱崎さんとその活動を紹介した東京新聞(2019年4月12日付)の記事

ヘッディング 1

2019年7月18日第12回研究会

「核兵器禁止条約と憲法9条〜グローバル市民平和運動の視点から」

 川崎哲さん(ICAN国際運営委員・PEAC BOAT共同代表)

 講演者:川崎 哲さん

(ピース・ボート共同代表ICAN核兵器廃絶国際キャンペーン国際運営委員)

​題目

「核兵器禁止条約と憲法9条~グローバル市民平和運動の視点から~」 

 ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)国際運営委員として、核兵器禁止条約の成立とICANのノーベル平和賞受賞に大きく貢献した川崎哲さん(ピース・ボート共同代表)に、核なき世界への道筋を示す「核兵器禁止条約」の成立の画期的な意義と発効への道筋。それに至るグローバルな市民平和運動の貴重な経験を踏まえ、9条の理念に基づく「地球平和憲章」の内容とその実現をめざす本会の運動へのアドヴァイスを頂きました。

2019年2月22日 第11回公開研究会

   「『国防軍』への道に対するAlternativeを考える」

     水島瑞穂さん(憲法学・早稲田大学法学部学術院教授)

  今から26年前、まだ39歳だった憲法学者水島朝穂さんが中心となって、『きみはサンダーバードを知っているか――もう一つの地球のまもり方』(日本評論社、1992年)という快著を出版されました。人気SF人形劇「サンダーバード」を切り口に、日本による「非軍事の国際協力の方向と内容を、憲法の平和主義に即してわかりやすく説いた」、実に新鮮でユニークな本でした。
 それから四半世以上が経ち、今や戦後最悪の安部政権は、乱暴な解釈改憲による「集団的自衛権」行使を名目に、米軍と一体化された自衛隊を世界中で米国の戦争戦略に加担させようとし、さらに自衛隊を9条に書き加える明文改憲によって、自衛隊の国軍化への道を一気に推し進めようとしています。こうした情況の中で、水嶋朝穂さんをお迎えし、改めて「9条と自衛隊問題」を論じていただき、議論を深めることができました。<国際貢献は「サンダーバード」が理想像 憲法学者が「救助組織」論>(『朝日新聞』1992年11月9日)

2019年2月18日第10回公開研究会

「はじまった東北アジアの平和プロセスと日本――米朝首脳会談をめぐって考える」

​ 和田春樹さん(歴史学) 

講演:和田春樹さん(東京大学名誉教授) 

 トランプ米大統領は5日の一般教書演説で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と2月27、28日にベトナムで再会談すると発表しました。
他の政策はまったく評価できない両首脳ですが、こと東北アジアの平和を確立する上では両首脳の会談は画期的な可能性につながるものとして、注目されます。
今回の研究会は、まさにその点を長年の研究と考察を踏まえて和田春樹さんにお話を伺い、議論しました。
 「日朝韓三国は、軍事力のレベルを下げていかなければならない。私は基本的には韓国も、北朝鮮も、非核三原則と憲法9条を採用するのが良いと思っています。そういう時代がくるようになれば南北統一も必ずできます。」

 

2018年12月19日 第9回公開研究会

「朝鮮半島の平和の実現への模索と日本の関わり〜今こそ韓国の平和運動から学ぼう、日本の憲法9条加憲論の危険と朝鮮半島の平和プロセス」

報告者:1.笹本潤さん(弁護士)

    2.阿部信行さん(法哲学 白鴎大学教授)

    3.堀尾輝久さん(総合人間学 教育学 東京大学名誉教授)

朝鮮半島の平和実現への模索と日本の関わり〜韓国ツアーに参加して〜

  朝鮮半島と東北アジアの平和実現への画期的な可能性が開かれる一方で、日本ではそれに逆行する米軍と一体化した自衛隊の攻撃的軍事力の強化や「9条改憲」の危険な動きがいよいよ緊迫しています。韓国の元徴用工判決で日本では嫌韓感情がいっそう煽られるなか、本会の世話人の笹本潤さんが企画した韓国の市民による平和運動の現状を学ぶ韓国ツアーに堀尾輝久代表と阿部信行世話人が参加しました。

 

2018年11月14日第8回公開研究会

​  「核兵器と憲法・再論: 「原子爆弾と憲法」から「朝鮮半島の非核化」まで」

​  浦田賢治さん(憲法学)

 報告者:浦田賢治さん

(早稲田大学名誉教授/ 国際反核法律家協会副会長/ 本会呼びかけ人)

 朝鮮半島の平和実現への歴史的な可能性が開かれる一方で、安倍「9条改憲」の動きがいよいよ緊迫してきました。そうした複雑な現実を長期的な視野と洞察によって理解するため、今回の研究会は本会呼びかけ人でもある浦田賢治さんにご報告をお願いしました

 浦田賢治さんの参考論文:「核兵器と憲法:朝鮮半島の核危機をどうみるか」政経研究時報No.20-1(2017.9)1-6頁。「核時代の法ニヒリズムに挑戦する:朝鮮半島核問題の解決めざして」法と民主主義No.525 (2018-1) 4-10頁。「人類を平和へと導くために:日本国憲法の構想力を改めて問う」「政経研究時報」原稿 

2008年8月16日脱稿

2018年9月26日第7回公開研究会

「東北アジアの平和構想をめぐって〜安倍 9 条改憲の危険性と東北アジア非核化の課題」

​ 山内敏弘さん(憲法学)

 報告者:山内敏弘さん(本会呼びかけ人、一橋大学名誉教授) 

 『平和憲法の理論』(日本評論社、1992年) 

 『人権・主権・平和――生命権からの憲法的省察』(日本評論社、2003年) 

『立憲平和主義と有事法の展開』(信山社、2008年) 

『改憲問題と立憲平和主義』(敬文堂、2012年) 

『「安全保障」法制と改憲を問う』「東アジアにおける平和の条件と課題」

                                                     (第6章)(法律文化社、2015年) 

「東北アジア非核地帯条約締結の課題」

                      (『平和憲法の確保と新生』北海道大学出版会、2008年)

 コメンテーター:笹本潤さん(本会世話人、弁護士) 

2018年7月25日第6回公開研究会

「長い海外での外交・商社体験から見た憲法9条のグ ローバルな意義」

​ 五月女光弘さん(元外交官)・浜道道雄さん(元商社勤務)

元外交官と元商社マンのお二人に、グローバルな視点から憲法9条の意義を語っていただきました。
報告者:五月女光弘さん(本会呼びかけ人)「外交官としての経験から」

   浜地道雄さん(本会世話人)「商社マンの経験から」
〈五月女光弘さん〉外務省参与初代NGO担当大使,JICA青年海外協力隊訓練所教官、・元特命全権大使(紛争処理担当大使,駐ザンビア共和国大使、駐マラウイ共和国大使)在NZ・オークランド総領事,ロサンゼルス領事,駐米大使館・広報文化センター所長、ニューヨーク領事を歴任・著書に、アメリカ合衆国読本、アメリカ生活A to Z(丸善書房)、国際協力入門、国際交流わが故郷からのメッセージ(国際開発ジャーナル社)等、文藝春秋ベストエッセイストの一人に選考・活動として国際NGO活動アドバイザー、アジア・アフリカ貧困撲滅活動支援、国連UNICEF活動支援。

〈浜地道雄さん〉(一財)グローバル人材開発 顧問商社ニチメンにて、石油担当。テヘラン、リヤド駐在。中東にて十指に達する紛争・テロに遭遇。

https://docs.wixstatic.com/ugd/147915_aa4e3f08f12a49a88fc67328b288a4a2.pdf

https://docs.wixstatic.com/ugd/147915_75381563cdc547d2a7b117add5e79ecd.pdf

2019年1月29日第5回公開研究会

 「9条地球憲章の国際法上の意義づけ」

  佐々木亮さん(国際法・国際人権法)

報告者:佐々木亮さん(本会事務局 国際法学者)

「9条地球憲章」が、多種多様な条約や慣習法、宣言等からなる国際法秩序の中にどのように位置付く可能性があるのか。市民の声が国際法の形成にどのようにつながっていくのか。 国際法とは何のか。また、私たちが構想する「9条地球憲章」は、国際法になるのか。「9条地球憲章」を真に「地球」憲章にするためには、そのような手段をどう活用することができるのか。市民運動の中で醸成された声が、国際社会のコンセンサスとして結実するプロセスを描きつつ、「9条地球憲章」が秘める可能性を明らかにしようとした。

2017年11月21日第4回公開研究会

「人道的アプローチに基く核兵器禁止条約(TPNW)の特徴と課題」

​  山田寿則さん(国際法学)

報告者:山田寿則さん(明治大学法学部兼任講師、国際反核法律家協会理事)

2017年7月に採択され9月に署名が開始された核兵器禁止条約の概要とこれを実現した人道的アプローチを紹介し、その可能性と限界を考えた。

当日資料「人道的アプローチに基づく核兵器禁止条約の特徴と課題」↓​

https://fe4a6891-f34f-4a00-9255-857ca212f528.filesusr.com/ugd/147915_8d7c4218f2474e60aab1dd0079ae5fcf.pdf

​核不拡散と外務省↓

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000041393.pdf#page=2

2017年10月3日第3回公開研究会

  「シカゴでのVFP年次総会に参加して、出合い、学んだこと」

 目良誠二郎さん・武井由紀子さん・井筒高雄さん

目良誠二郎さん(本会事務局長、VFPジャパン市民会員)
武井由起子さん(本会呼びかけ人、VFPジャパン事務局長、弁護士)
井筒高雄さん(VFPジャパン代表、元自衛官)


  ※VFP(Veterans For Peace、平和を求める元軍人の会)
  ※VFPジャパン(平和を求める元自衛官と市民の会)
8月に行われたVFP年次総会報告​

目良誠二郎さんが2018年11月11日によせてのせた文↓

https://docs.wixstatic.com/ugd/147915_1ebb0b56606c401987af72e758b83edf.pdf

​2017年9月4日第2回公開研究会

「米国1920年代の戦争違法化(Outlawry of war) 運動の思想と運動に学ぶ」

​ 河上暁弘さん(憲法学)

報告者 河上暁弘さん(本会世話人 広島市立大学 広島平和研究所)

 

テーマ 米国1920年代の戦争違法化(Outlawry of war) 運動の思想と運動に学ぶ

著書『日本国憲法第9条成立の思想的淵源の研究〜「戦争非合法化」論と日本国憲法の平和主義』(専修大学出版局)

「戦争非合法化」の思想とは、侵略・自衛・制裁のいずれを問わず、あらゆる戦争の非合法化をし、戦争の廃絶を実現しようとしたものであった。侵略戦争だけを禁止しても「自衛の名による」戦争が行われてしまう。また、制裁と言っても「正義の名による」戦争にすぎない。自衛戦争・制裁戦争を非合法化・禁止の例外としたのでは決して戦争はなくならないのである。レビソン・モリソン・デューイなどの思想と行動を丁寧に解説されました。

​参考資料http://www.gensuikin.org/siryou.html

2017年7月27日第1回公開研究会

 「平和への権利への取り組みから学ぶ」「『平和への権利』と日本国憲法9条:

 『平和への権利』の国際キャンペーンから」笹本潤さん(弁護士)

報告者:笹本潤さん(本会世話人 弁護士)

​2016年に採択された平和に対する権利に関する国連総会決議に焦点を当て、同決議採択に至るまで市民運動に関わってこられた経緯について、「『平和への権利』と日本国憲法9条:『平和への権利』の国際キャンペーンから」と題してお話いただきました。​

​「平和への権利」国際キャンペーン」

https://www.right-to-peace.com/

第1回の公開研究会のパンフレット↓

https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=sites&srcid=ZGVmYXVsdGRvbWFpbnxjaGFydGVyZ2xvYmFscGVhY2V8Z3g6NDQxYzliZWQzN2QzMGMyM

   

 

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ワークショップ

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2020-04-26 1.43のイメージ.jpg

Mar 08, 2020

2020年3月9日

第24回「地球平和憲章」モデル案検討会議

Mar 02, 2020

2020年3月3日

第23回「地球平和憲章」モデル案検討会議

Feb 26, 2020

2020年2月17日

第22回「地球平和憲章」モデル案検討会議

Jan 20, 2020

2020年1月21日

第21回「地球平和憲章」モデル案検討会議

Jan 14, 2020

2020年1月15日

第20回「地球平和憲章」モデル案検討会議

Dec 04, 2019

2019年12月5日

第19回「地球平和憲章」モデル案検討会議

ロベルト・サラ弁護士記者会見と検討会

Nov 24, 2019

2019年11月25日

第18回「地球平和憲章」モデル案検討会議

Nov 13, 2019

2019年11月14日

第17回「地球平和憲章」モデル案検討会議

Sep 04, 2019

2019年9月5日

第16回「地球平和憲章」モデル案検討会議

Aug 30, 2019

2019年8月31日

第15回「地球平和憲章」モデル案検討会議

Jul 21, 2019

2019年7月22日

第14回「地球平和憲章」モデル案検討会議

May 12, 2019

2019年5月13日

第13回「地球平和憲章」モデル案検討会議

May 07, 2019

2019年5月8日

第12回「地球平和憲章」モデル案検討会議

Apr 24, 2019

2019年4月25日

第11回「地球平和憲章」モデル案ワーキンググループ会議

みんなで力を合わせてますます一生懸命ワーキング中

Apr 21, 2019

2019年4月22日

第10回「地球平和憲章」モデル案ワーキンググループ会議

全力でワーキング中

Apr 14, 2019

2019年4月15日

第9回 「地球平和憲章」モデル案ワーキンググループ会議

現在一生懸命ワーキング中です。4月22日拡大世話人会

(呼びかけ人のみなさま)にご参加くださいましてみなさま一緒に考えていきましょう。

Ⅰ−1 平和への思いと呼びかけ

 −2 9条の理念で地球憲章の会を

  1)前文・9条の理念とは

  2)この間の憲法状況

  3)国際的平和への努力

  4)9条地球憲章の会の発足

 −3 先駆的な平和の思想と実践に学ぶ

 −4 地球時代の視点からの地球平和憲章づくり

Ⅱ−1 地球平和憲章の内容

1.非戦 不戦条約の本質 9条の理念

2.非武装 軍備撤廃 軍隊の廃止

3.非同盟 軍事同盟は廃止されなければなりません。 

  軍拡・核武装・軍事同盟による抑止力論は「安全保障のジレンマ」をもたらし誤りであるので

  これらの抑止力論は認められません。

  {国連の集団安全保障(軍事的制裁)←→9条が越えた 9条の独自性をどう提起するか}

  「集団的自衛権」は武力行使・軍事介入を正当化する「自衛権概念の乱用」であり、

  国連憲章の本来の精神である武力行使の一般的禁止と集団的安全保障体制を空洞化するもとして

  機能してきたので「集団的自衛権」は認められません。

  安心供与と信頼を醸成して信頼を構築して軍事同盟による安全保障から集団的安全保障体制および

  地域の安全保障共同体の構築へ転換します。 紛争解決は外交と法と裁判の整備・権限強化 

  「国際司法裁判所」 市民運動の連帯 

   国際警察は必要か 「自衛隊」はどうするか 

4.非暴力 構造的暴力 女性の戦いの意味 非暴力の抵抗 VFP 9条はアジアの宝

5.非核 ヒロシマ・ナガサキ 「非核三原則」の遵守と世界への拡散

  原発(核電源)は潜在的核武装「戦力」であり「平和憲法違反」である 独は原発をやめた

6.平和への権利 基本的人権です。 国策によって多数決の原理でも奪われない権利です。

  

7.平和の文化と教育 憲法と教育基本法 平和教育と平和文化の創造 暴力の文化を否定する 

  軍備廃絶教育 歴史教育 豊かな感性と理性 人間性 多様性と普遍性 非戦・非武装・非核・

  非暴力・国際協力をめざす地球市民の育成する教育 9条を支える人間理解 

  UNESCO「一人一人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」

  暴力に関するセビリア宣言 学習権宣言 国際平和年から国際平和文化年

  「平和の文化10年計画」と再確認 世界軍備撤廃教育会議

  すべての構造的暴力を廃絶し平和を創り出すにない手を育成する教育 平和を創り出す教育

8.新しい国際法の秩序の形成 

  国際紛争を解決する手段を含むあらゆる武力の行使は放棄されなければならない。

  個人の基本権としての「平和に対する権利」は保障されなければならない。

  市民の主導による新しい国際秩序の形成を目指す。

9.国際法の発展

−2 地球時代の人間観と世界観

  (最後に)思想的な問題

  日本から提起することの意味は何か

  9条の理念へのこだわり 9条の理念は普遍的で当然だと思える中味です。

  9条の相対化 世界からの視点でみる 世界史的な意味は何か

  「市民革命」では「武力」により「自由」を手にしたが・・・

​  「武力を放棄する」ことの意味 

  武力行使禁止の抜け道を絶つ 手段を奪わないとならない 9条2項の意味

Apr 10, 2019

2019年4月11日

第8回「地球平和憲章」モデル案検討ワーキンググループ会議

​    現在全力でワーキング中 

Ⅰ−1 平和への思いと呼びかけ

 −2 9条の理念で地球憲章の会を

  1)前文・9条の理念とは

  2)この間の憲法状況

  3)国際的平和への努力

  4)9条地球憲章の会の発足

 −3 先駆的な平和の思想と実践に学ぶ

 −4 地球時代の視点からの地球平和憲章づくり

Ⅱ−1 地球平和憲章の内容

1.非戦 不戦条約の本質 9条の理念

2.非武装 軍備撤廃 軍隊の廃止

3.非同盟 軍事同盟は廃止されなければなりません。 

4.非暴力 構造的暴力 女性の戦いの意味 非暴力の抵抗 VFP 9条はアジアの宝

5.非核 ヒロシマ・ナガサキ 「非核三原則」の遵守と世界への拡散

  原発(核電源)は潜在的核武装「戦力」であり「平和憲法違反」である 独は原発をやめた

6.平和への権利 基本的人権です。 国策によって多数決の原理でも奪われない権利です。

  「平和への権利宣言」「日本国憲法 前文」

7.平和の文化と教育 憲法と教育基本法 平和教育と平和文化の創造 暴力の文化を否定する 

  軍備廃絶教育 歴史教育 豊かな感性と理性 人間性 多様性と普遍性 非戦・非武装・非核・

  非暴力・国際協力をめざす地球市民の育成する教育 9条を支える人間理解 

  UNESCO「一人一人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」

  暴力に関するセビリア宣言 学習権宣言 国際平和年から国際平和文化年

  「平和の文化10年計画」と再確認 世界軍備撤廃教育会議

  すべての構造的暴力を廃絶し平和を創り出す力を育成する教育 平和を創り出す教育

8.新しい国際法の秩序の形成 

  国際紛争を解決する手段を含むあらゆる武力の行使は放棄されなければならない。

  個人の基本権としての「平和に対する権利」は保障されなければならない。

  市民の主導による新しい国際秩序の形成を目指す。

9.国際法の発展

−2 地球時代の人間観と世界観

(最後に)思想的な問題

  日本から提起することの意味は何か

  9条の理念へのこだわり 9条の理念は普遍的で当然だと思える中味です。

  9条の相対化 世界からの視点でみる 世界史的な意味は何か

  「市民革命」では「武力」により「自由」を手にしたが・・・

​  「武力を放棄する」ことの意味 

  武力行使禁止の抜け道を絶つ 手段を奪わないとならない 9条2項の意味

Mar 21, 2019

2019年3月22日

第7回「地球平和憲章」モデル案ワーキンググループ会議

Ⅰ−1 平和への思いと呼びかけ

 −2 9条の理念で地球憲章の会を

  1)前文・9条の理念とは

  2)この間の憲法状況

  3)国際的平和への努力

  4)9条地球憲章の会の発足

 −3 先駆的な平和の思想と実践に学ぶ

 −4 地球時代の視点からの地球平和憲章づくり

Ⅱ−1 地球平和憲章の内容

1.非戦 不戦条約の本質 9条の理念

2.非武装 軍備撤廃 軍隊の廃止

  軍隊は解散しなければなりません。

  軍隊の廃止は自衛の名による戦争をも防止する最良の手段です。

  非武装は武力によらない紛争を解決する最良の手段です。

  非武装は駐留外国軍隊・軍事基地の存在も認めません。

  非武装は平和のうちに生存する権利を保障するために最良の手段です。

  非武装の憲法は核兵器などの大量破壊兵器はもとより通常兵器の保持を禁止し

  武器の取引も禁止するものです。

  非武装の憲法はたとえ現実に軍隊が存在していても自ら戦争しない軍隊にすることができます。 

3.非同盟 軍事同盟は廃止されなければなりません。 

  軍拡・核武装・軍事同盟による抑止力論は「安全保障のジレンマ」をもたらし誤りであるので

  これらの抑止力論は認められません。

  {国連の集団安全保障(軍事的制裁)←→9条が越えた 9条の独自性をどう提起するか}

  「集団的自衛権」は武力行使・軍事介入を正当化する「自衛権概念の乱用」であり、

  国連憲章の本来の精神である武力行使の一般的禁止と集団的安全保障体制を空洞化するもとして

  機能してきたので「集団的自衛権」は認められません。

  安心供与と信頼を醸成して信頼を構築して軍事同盟による安全保障から集団的安全保障体制および

  地域の安全保障共同体の構築へ転換します。 紛争解決は外交と法と裁判の整備・権限強化 

  「国際司法裁判所」 市民運動の連帯 

   国際警察は必要か 「自衛隊」はどうするか 

4.非暴力 構造的暴力 女性の戦いの意味 非暴力の抵抗 VFP 9条はアジアの宝

5.非核 ヒロシマ・ナガサキ 「非核三原則」の遵守と世界への拡散

  原発(核電源)は潜在的核武装「戦力」であり「平和憲法違反」である 独は原発をやめた

6.平和への権利 基本的人権です。 国策によって多数決の原理でも奪われない権利です。

  「平和への権利宣言」「日本国憲法 前文」

7.平和の文化と教育 憲法と教育基本法 平和教育と平和文化の創造 暴力の文化を否定する 

  軍備廃絶教育 歴史教育 豊かな感性と理性 人間性 多様性と普遍性 非戦・非武装・非核・

  非暴力・国際協力をめざす地球市民の育成する教育 9条を支える人間理解 

  UNESCO「一人一人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」

  暴力に関するセビリア宣言 学習権宣言 国際平和年から国際平和文化年

  「平和の文化10年計画」と再確認 世界軍備撤廃教育会議

  すべての構造的暴力を廃絶し平和を創り出す力を育成する教育 平和を創り出す教育

8.新しい国際法の秩序の形成 

  国際紛争を解決する手段を含むあらゆる武力の行使は放棄されなければならない。

  個人の基本権としての「平和に対する権利」は保障されなければならない。

  市民の主導による新しい国際秩序の形成を目指す。

9.国際法の発展

−2 地球時代の人間観と世界観

  (最後に)思想的な問題

  日本から提起することの意味は何か

  9条の理念へのこだわり 9条の理念は普遍的で当然だと思える中味です。

  9条の相対化 世界からの視点でみる 世界史的な意味は何か

  「市民革命」では「武力」により「自由」を手にしたが・・・

​  「武力を放棄する」ことの意味 

  武力行使禁止の抜け道を絶つ 手段を奪わないとならない 9条2項の意味

Feb 26, 2019

2019年2月27日

第6回「地球平和憲章」モデル案ワーキンググループ会議

1.非戦 不戦条約の本質 9条の理念

2.非武装 軍隊の廃止 駐留外国軍を認めない 

3.非同盟 軍事同盟を廃止 核武装・軍事同盟による抑止力論は「安全保障のジレンマ」

  国連の集団安全保障(軍事的制裁)←→9条が越えた 9条の独自性をどう提起するか

  「集団的自衛権」は武力行使・軍事介入を正当化する「自衛権概念の乱用」である

  信頼構築 地域の安全保障共同体の構築 紛争解決 外交 法と裁判の整備・権限強化 

  「国際司法裁判所」「世界連邦」(世界政府との異同)の実現を目指す 市民運動の連帯 

   国際警察は必要か 「自衛隊」はどうするか 

4.非核 ヒロシマ・ナガサキ 「非核三原則」の遵守と世界への拡散

  原発(核電源)は潜在的核武装「戦力」であり「平和憲法違反」である 独は原発をやめた

5.非暴力 構造的暴力 女性の戦いの意味 非暴力の抵抗 VFP 9条はアジアの宝

6.平和的生存権 基本的人権である 国策によって多数決の原理でも奪われない権利

7.平和文化 憲法と教育基本法 平和教育と平和文化の創造 暴力の文化を否定する 

  軍備廃絶教育 豊かな感性と理性 人間性 多様性と普遍性 非戦・非武装・非核・

  非暴力・国際協力をめざす地球市民の育成する教育 9条を支える人間理解 

  UNESCO「一人一人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」

  暴力に関するセビリア宣言 学習権宣言 国際平和年から国際平和文化年へ

  すべての構造的暴力を廃絶し平和を創り出す力を育成する教育 平和を創り出す教育

8.国際法の発展 国際法の秩序 不戦条約→もっとも発達したのもが日本国憲法9条

Jan 20, 2019