
今回は若い世代の視点から、現在の平和運動や学生運動が直面する課題と戦争を生み出す社会の構造を見つめ、平和を自分たちの問題として捉えるには何が必要なのかを考えていきます。多くの方のご参加をお待ちしております。当日ご都合の付かない方も、お申込みを済ませることで、後日録画をご視聴頂けます。
下記リンクよりチラシをダウンロードできます。周囲の方にも是非お声がけください:https://drive.google.com/file/d/1qFddop6dfy4WFRjz8_C6lVJrg0xCWGQv/view?usp=sharing
・日時:2026年11月23日(月)午後6時30分~8時30分(日本時間)・オンライン(Zoomを使用・対面会場は設けません)
・要事前申込(今回のみ参加費1,000円、年間一括5,000円)
「誰かを犠牲にする「平和」を超えて -「加害者」として構造を問い、「新しい戦争」を止めるために」 金澤 伶 氏(東京大学教養学部国際関係論専攻・移住者と連帯する全国ネットワーク)
・お申し込み方法(申込期限:11月20日(金)23時59分・日本時間) 下記の申し込みフォームに必要事項を入力した後、参加費をお支払いください。 https://forms.gle/QthESrePwMVuG6bP7
フォームへの入力が済むと、確認メールが届きます。※メールアドレスを正確に入力しているにもかかわらず、確認メールが届かない場合、迷惑メールに分類されている可能性がありますので、受信トレイのほか迷惑メールフォルダもご確認ください。
メールアドレスの入力に間違いがあると、接続情報を含む事務局からのご連絡をお送りできませんので、よく確認のうえ正しいアドレスをご入力ください。
入力して頂いたアドレス宛に、11月23日(月)午後2時までに、Zoom 接続に関するご案内と研究会の配布資料をお送りします。
フォーム入力(またはメール送信)の後、お支払いの必要な方は参加費をお振込みください。
今回限りの参加費・・・1,000円、賛同費(年間参加費)・・・5,000円
※賛同費(年間参加費)をお支払い頂くと、2026年12月までに開催する公開研究会は無料になります。
・参加費のお支払い先(1)郵便振替(郵便局備付の振替用紙をご利用ください)
(1) 00110-3-487256 加入者名:9条地球憲章の会
(2)他行口座からの送金 ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座 487256
加入者名:9条地球憲章の会フォームからの申込と参加費のお振込みの双方をもって、お申込み完了となります。
フォームへの入力がない場合、参加費のお支払いについて事務局での確認が間に合わない恐れがありますので、必ずフォーム入力を済ませるようお願いします。
申込みフォームへの入力ができない場合に限り、メールでのお申し込みを承ります。
メールの件名を「11月23日参加」とし、本文に氏名・フリガナ・メールアドレス(以上必須)・ご所属(任意)を明記して、9条地球憲章の会事務局(9.globalpeace@gmail.com)宛に、メールをお送りください。
・キャンセルについて参加申し込みをキャンセルされる場合には、お申し込み期限前に、確認メールの案内に従って申し込みを取り消すか、本会事務局にメールでお問い合わせください。理由の如何・当日のご出欠に関わりなく、お申込み期限後のキャンセル・返金には応じられません。お申込み期限までにキャンセルのご連絡がない場合には、実際のご出欠にかかわらず参加費を頂き、研究会終了後に録画データを配信します。メディア・新聞等への掲載希望の場合は、参加申し込みとは別に、事前にメールでお問い合わせください。
-----9条地球憲章の会 代表 堀尾輝久事務局長 目良誠二郎メール: 9.globalpeace@gmail.comWebsite: https://www.9peacecharter.org





































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“Lê Thành Khȏi” Atelier for the Dialogue among Civilizations and International Relations
https://pampanini.wixsite.com/globaldemocracy
Global Charter for Peace:
A Proposal from Japan







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画像をクリックすると本の紹介が読めます。



参考文献
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日本国憲法は日本のものでもあるが、9条の先駆性からすれば世界のもの、不戦の誓いという歴史性を考えればアジアのものとも言える。アジア、とくに韓国では9条をめぐる時事的なことについてどう考えられているのか。韓国憲法との比較も交え、アジアの中での日本国憲法の意義について論じる。





「地球平和憲章」日本発モデル案は上の画像をクリックしても読めます。
2020年4月25日
ニューヨークマンハッタンで行われる原水爆禁止世界大会に参加します。
2020年4月26日
デモ行進の日
2020年4月27日 ニューヨーク 国際連合本部
13時15分〜14時45分
「核兵器不拡散条約NPT運用検討会議」のサイドイベントでの
「核兵器廃絶と憲法9条をふまえた問題提起」を行います。
4月27日(月曜日)
Monday 27 April
10:00-11:30 Peace literacy and the "New Abnormal" Room TBCNuclear Age Peace Foundation
13:15-14:45 「『核兵器も戦争もない世界』へ 『世界平和憲章』を提起します」
World without nuclear weapons and war: Proposal of a global peace charter
Room TBCJapan Association of Lawyers Against Nuclear Arms (JALANA),
Article 9 Society for Global Peace Charter「9条地球憲章の会」
15:00-16:30 Challenging nuclear weapons in Europe Room TBCInternational Peace Bureau (IPB), International Trade Union Confederation (ITUC), Rosa Luxembourg Foundation (RLS)
16:30-18:00 Parliamentary actions for disarmament and sustainable development
Room TBC Parliamentarians for Nuclear Non-proliferation and Disarmament (PNND), Parliamentarians for Global Action, Parliamentary Forum on Small Arms and Light Weapons, Inter-Parliamentary Union





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<初めて参加される方、久しぶりに参加される方のための基礎知識>
いくつかの研究会・イベントでの講演やコメントの動画、また著作などの紹介をします。これまでの経緯を参考にしてみてください。「過去のイベント・研究会」「資料室2」など もご参照ください。
発足記者会見 2017年3月15日

第1回研究会「平和への権利への取り組みから学ぶ」「『平和への権利』と日本国憲法9条:『平和への権利』の国際キャンペーンから」笹本潤(弁護士
2016年に採択され た平和に対する権利に関する国連総会決議に焦点を当て、同決議採択に至るまで市民運動に関わってこられた経緯について、「『平和への権利』と日本国憲法9条:『平和への権利』の国際キャンペーンから」と題してお話いただきました。

第2回研究会「米国1920年代の戦争違法化(Outlawry of war) 運動の思想と運動に学ぶ」
河上暁弘さんが 著書『日本国憲法第9条成立の思想的淵源の研究〜「戦争非合法化」論と日本国憲法の平和主義』(専修大学出版局)を参考にして「戦争非合法化」の思想とは、侵略・自衛・制裁のいずれを問わず、あらゆる戦争の非合法化をし、戦争の廃絶を実現しようとしていた米国の1920年代の運動の思想について講演されました。
2017年9月4日河上暁弘さん報告は現在文字おこしの準備中です。少々お待ち下さい。

け・ん・ぽ・う9条
発足記念シンポジウム2017年5月13日
平和のと〜りで
第4回研究会 2017年7月に採択され9月に署名が開始された核兵器禁止条約の概要とこれを
実現した人道的アプローチを紹介し、その可能性と限界を考えた













