2019年9月5日(木)午後6時〜8時40分 第14回研究会 尾関周二さん講演「環境と平和〜未来社会を構想しつつ〜」

尾関周二さんの未来社会構想について語っていただけます。尾関周二さん 専門:環境哲学、言語哲学、コミュニケーション論。東京農工大名誉教授。総合人間学会会長。著書:『環境を守るとはどういうことか』岩波ブックレット、『多元的共生社会が未来を開く』農林統計出版、など。 今回の講演では、環境問題と平和の問題を未来社会の構想につないでお話くださいます。地球平和憲章を支える思想を深める問題提起になると期待しています。引き続きどうぞご参加ください。「尾関周二のサイト」 http://ozekishuji.com/?page_id=2
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2019年9月5日(木)午後6時〜8時40分 第14回研究会 尾関周二さん講演「環境と平和〜未来社会を構想しつつ〜」

日時・場所

05 Sep 2019, 6:00 pm – 8:40 pm
エデユカス 5階B会議室, 日本、〒102-0084 東京都千代田区二番町12−1 全国教育文化会館エデュカス東京

イベントについて

尾関周二さん講演「環境と平和〜未来社会を構想しつつ〜」

専門:環境哲学、言語哲学、コミュニケーション論。東京農工大名誉教授。総合人間学会会長。

著書:『環境を守るとはどういうことか』岩波ブックレット、『多元的共生社会が未来を開く』農林統計出版、など。

 今回の講演では、環境問題と平和の問題を未来社会の構想につないでお話くださいます。

地球平和憲章を支える思想を深める問題提起になると期待しています。

いま、人類にとって焦眉の課題である環境問題(自然と人間との共生)を、その基礎となる理念(環境哲学)から問うことが問われています。

             「尾関周二のサイト」より 

「環境哲学の研究は、〈人間〉についての研究(人間学)と深く結びついていると考えています。地球生態系の破壊にまで至った現代文明を生み出した〈人間〉とは何ものなのか、これを深く問うことなしには、真に持続可能な社会を構想することはできないと考えています。

研究テーマ

  • 人間‐自然関係を対象にするエコロジーの問題と人間‐人間関係を対象にするコミュニケーションの問題は現代においてじつは深く連関しているのではないか、という基本的問題意識。
  • 人間と自然の共生、人間同士の共生・共同のための思想と社会システムの探求。
  • 現代における人間‐自然関係を問う。人間と自然(動物)とのコミュニケーション関係の追求。
  • 環境・エコロジー・生命問題への「臨床哲学」(Clinical Philosophy)としてのアプローチ。

新たな環境共生社会を目指し、これまでにない哲学の在り方を探求していきたいと思います。」

 参考サイト

「尾関周二のサイト」http://ozekishuji.com/?page_id=2

文献:『多元的共生社会が未来を開く』農林統計出版

「3・11以後の混迷する近現代文明の問題性を共生の視点から批判的に明らかにし、さらに人類史的視点から〈農〉の意義を改めて考察し、「共生の思想」とともに、近代文明の問題性とそれを超える新たな文明を展望する。日本の国のあり方、新たな文明をめざす多元的共生社会の構想を提起する」(版元より)

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